「LiVES vol,103」 「とのまビル」掲載

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先日発売されたインテリア雑誌LiVESに「とのまビル」が掲載されました。

オフィス街の中にある郊外暮らしのようなビル住まいと題し、見開き3ページに渡り取り上げていただいています。
是非手にとってご覧いただければと思います。

新建築「住宅特集」掲載のご案内 ​

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2017.2018年に発売された掲載誌のご案内です。
新建築「住宅特集」2017年10月号に「八田家住宅」、2017年12月号に「橿原神宮前の住宅」、また2018年11月号に「とのまビル」が掲載されました。
この雑誌は建築業界の専門誌になりますが、建築家にとっては、様々な住まいの知見と考えをもたらしてくれる存在です。
例えば、家づくりで施主の考えを客観的に示す建築家のように、雑誌の編集者もこの家族この場所この時代に、この建築を建てる意義があるのかといつも投げかけてくれます。
また、先日撮影したインテリア雑誌「LiVES」では、編集者自身が現地撮影に立ち会い、建物の魅力を読者に伝えるべく自らの目をもって撮影にのぞまれていました。
「八田家住宅」のお施主さんである陶芸家の八田さんを見ていると、考えをギャラリーオーナーとお互いにぶつけ合うことで、実際の使い手を意識したものづくりの形にたどりついているのがわかります。
建築においても、様々な編集者とのやりとりの中で、自身の作業を客観的に見て、ものづくりの肥やしにしていきたいと思います。

上写真 / 2017年10月号「八田家住宅」
中写真 / 2017年12月号「橿原神宮前のH邸」
下写真 / 2018年11月号「とのまビル」

 

 

MBS「 住人十色」で「高槻の町家」が放送されます。

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昨年竣工しました「高槻の町家」が、1/7(土)のMBS「住人十色 」17:00〜で取り上げられます。

タイトルは「建て替えて不便を解消!光・庭・書を活かした家」。まさに住み手のライフスタイルと周囲の環境、それらを踏まえてどのように住み心地の良い住宅へと作り上げたか、これから建て替えを考えられている方にぴったりな内容となっています。

番組ホームページに次回予告も掲載されています。是非ご覧ください!

http://www.mbs.jp/toiro/backno/170107.shtml

 

「LiVES vol,90」 『腕良し!信頼良し!この設計事務所、リノベ会社に頼みたい!』特集掲載

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先月発売しました「LiVES」12月号に、『腕良し!信頼良し!この設計事務所、リノベ会社に頼みたい!』特集に取り上げられました。
リノベについての考えなどを、Q&A形式で答えています。
全国の書店で手に入りますので、是非ご覧くださいませ!

インテリア雑誌「LiVES」 掲載 「吉祥寺のリノベーション」

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インテリア雑誌「LiVES」に昨年竣工しました「吉祥寺のリノベーション」が掲載されました。
「吉祥寺のリノベーション」は、東京井の頭公園に隣接するヴィンテージマンションの一室のリノベーションです。

公園の緑をどのように生活の中に取り入れるか?奥様のお気に入りの民芸の器と北欧の家具をどのように一つの空間になじませるか?このような事を考えデザインを進めました。

そこで、公園に近いリビングは、公園の光を室内に最大限取り込むよう既存躯体を白塗装し、北欧の家具が映える無垢な空間にしました。また、玄関からダイニングに至る部分は、和の要素を施した縁側のような廊下とし、料理が趣味である奥様がいるダイニングキッチンの天井に杉板を放射状に張ることで広がりを強調し、公園の中の木々の下にいるようなおおらかな空間となっています。

このように和のディテール、民芸の器、北欧の家具とお施主様ご夫妻の好きな要素が、それぞれの居場所を作り、周辺の井の頭公園へと気持ちがつながるような包容力をもったものになればと考えました。

誌面ではその内容が活き活きとしたテキストでご紹介されていますので、是非手にとっていただければと思います。

http://www.tonoma.net/works/kichijoji_renovation/

 

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インテリア雑誌「LiVES」 掲載 「東住吉のリノベーション」

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インテリア雑誌「LiVES」に昨年計画しました「東住吉のリノベーション」が掲載されました。

「東住吉のリノベーション」は、お母様と同居するにあたり計画されたプロジェクトです。お施主様自身のフランスでのアパルトマン滞在の経験や、お母様が小さい頃過ごされた土間のある空間が合わさるような構成となっています。当初の公団仕様の間取りから、中央にダイニングキッチンを配置することで、玄関側にお母様の部屋、その窓際には白いタイル敷のパティオのようなリビングとお施主様の寝室を作り出し、二人の新たな生活の場所を作り出しました。

この特集は寝室特集になります。誌面では、タイルの床が続く寝室の、折れ戸やカーテンがゆるやかなに共有スペースを区切り落ち着きのある眠りの空間を鮮やかに切り取っていただいています。また、ファブリックはいつも協同しているファブリックスケープさんのデザインで、空間をエレガントに仕立てていただきました。書店で手にとってゆっくりと見ていただければ幸いです。

 

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インテリア雑誌「LiVES」 掲載 「堀江のリノベーション」「Tの住宅」

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今年は例年よりは穏やかな年末を迎えております。そういう事もあって、じっくりと整理と掃除をしながら、一年を振り返っておりました。

今年はいくつかの住宅とリノベーションが竣工し、これまでのプロジェクトの雑誌掲載も多い一年でした。雑誌掲載は、撮影時に生活された姿を見る事が出来るので、いつも楽しみにしています。その時に改めて思うのは、完成時の純粋な建築空間もいいのですが、やはりクライアントの生活が入った活き活きとした生活空間には敵わないということです。

今回掲載された「LiVES」はこうした活き活きとした住まいの事例が集められているインテリア雑誌です。毎回組まれる特集の角度も面白く、掲載事例もバリエーションにとんでいます。今年とのまでは、「町家と住宅」「堀江のリノベーション」「Tの住宅」と3号連続で掲載され、竣工写真では見られない、それぞれのご家族の生活と建築の姿を鮮やかに誌面にしていただきました。住まいをご検討されている方には、年末年始にゆっくりと見ていただければ幸いです。

それでは来年もどうぞよろしくお願いいたします。

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MBS「住人十色」に「Tの住宅」TV放送

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今年の春に竣工しました「Tの住宅」が、8/30(土)のMBS「住人十色 17:00〜」で取り上げられます。

タイトルは「明るさとプライバシーを両立!月極駐車場に建てた家」。
男の子のあかちゃんはNGなしの完璧な演技で、先生と呼ばれていました(笑)

番組ホームページに次回予告も掲載されています。是非ご笑覧ください。

http://www.mbs.jp/toiro/backno/140830.shtml

 

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Richer 2014 9月号 「にこの住宅」掲載

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関西ではお馴染みの京阪神エルマガジン社発行の「Richer 9月号」に「にこの住宅」が掲載されています。

http://lmaga.jp/richer/1409/index.html

この住宅は、7年前の独立のきっかけになった住宅です。複雑な事は考えずにシンプルにこの家族の住まいを作る事だけを考えていたように思います。2棟に別れた家型の大きな家族の家と、小さな子供の家が、渡り廊下でつながり、それぞれの家の面している部分に向き合うように大きな窓を設けることで、細い庭を介して家族の気配を感じることができます。

また、この部分を通る度に「庭」や「田んぼ」が目に入り、一瞬の間だけ家の中にいながら、敷地境界を越えて街の中に住んでいる気分になれる住宅になっています。

「Richer 9月号」では、その他にも和歌山特集が掲載され、夏休みの行楽のお供に最適です。是非ご覧いただければと思います。

 

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新建築「住宅特集」8月号「Tの住宅」掲載

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7月19日発売の新建築「住宅特集」8月号に西宮市で設計監理していました「Tの住宅」が掲載されました。

http://www.japan-architect.co.jp/jp/new/book.php?book_cd=201408

新建築「住宅特集」は、建築業界の専門誌でありながらも、現在的な住まいの価値観を示し続けている雑誌です。

今月の特集は「庭−建築をまちに繋ぐもの」。

特に震災以降、家族や地域のつながりの尊さを身を以て知ることとなった今、家族のつながりを考える事と同じように、地域のつながりの中で住まいを考える事が大事になっています。特集では、まさにこうした家族と地域のつながりが「庭」で表現された住宅が数多く掲載されています。「Tの住宅」では、敷地である月極駐車場の上にふわりと「庭」を浮かべ、周辺からプライバシーを守りつつも家族が思う存分楽しめる、「庭」と「室内」が一体となった住空間が写真と図面などで掲載されています。。

専門誌であるので、大型書店または、アマゾンなどで、手にとってみていただければ幸いです。

 

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