インテリア雑誌「LiVES」掲載

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今月発売のLiVESというインテリア雑誌に神戸でおこなった「町家と住宅」が掲載されました。
お子さん達がダイナミックに生活している様子もあって、迫力のある紙面構成となっています。一般的な書店で購入できるので、本屋さんに行った際は是非みてください。

http://www.livesjapan.com/latestissue/vol76.html

 

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ABCラジオ「茂山童司の栴檀代々」収録

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先日、ABCラジオで「茂山童司の栴檀代々」というラジオ番組の収録がありました。

狂言師の茂山堂司さんが、パーソナリティを努め、様々な分野の方を招き「親の背中」をテーマにお話しする番組です。そこで、建築士の仕事から、住宅、リノベーションの事など、茂山さんとお話させていただきました。

茂山さんの視点は、狂言というとてつもない過去と向き合われていることもあってか、問いがとても新鮮でした。
家をどのように建てるか?よりも、どのように残すか?
建物をどのように再生するか?よりも、どのように過去の設計者と向き合ったか?
表現者として、ずっと先の未来を意識し、ずっと昔の過去を意識されながら、現在を表現されている。
建築も同様に「過去」と向き合う技術と思っていたので、テンションも上がり、緊張もほぐれ楽しくお話しできました。

最後に恒例となっている「親」の思い出にまつわる一曲をリクエストしました。いろいろ考えても音楽文化の無かった我が家には家族の思い出の曲もなかったので、ビートルズの曲で「ゴールデンスランバー」をリクエストしました。伊坂幸太郎原作で、映画のタイトルにもなった曲です。

Once there was a way    かつて そこには
To get back homeward    故郷へと続く道があった
Once there was a way    かつて そこには
To get back home    家へと続く道があった

解散が近づいていく事に対する郷愁さと、これからの出発を綴ってそうな曲です。ビートルズは、予備校時代よく聞いていて、それもあってか、聞くと実家での生活を思い出します。家で仕事をしていた母、仕事で帰りが遅い父、年の近い弟、そういう普通な家族の日常。そういう日常が集まったような田舎町での思い出。
その中で何か新しい始まりを期待していた頃の事。
改めて今聞くと、そうした一連の過去の繋がりは決して切れることはなく、今の生活、仕事に関係してるのだと思えてきます。

私の過去、私の未来、その家族の過去、その家族の未来を、考える事を、改めて思い直した楽しい一日でした。

その茂山童司さんが、作・演出される新作”純”狂言集『マリコウジ』が3/14,16と東京・京都で公演されますので是非!
http://dojicompany.jp/marikoji/index.html

「にっしー 」第2号 に掲載されました。

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大阪市西区情報誌「にっしー」第2号 に「堀江のリノベーション」が掲載されました。

今回の特集は『ものづくり王国・西区』。 西区は江戸時代たくさんの堀川(運河)を使って商売がされていました。特に瀬戸物や木工、道具屋など、ものづくりに精通するお店が多く見られ、「にっしー」にはこれらの「今」のお店がたくさん掲載されています。

現在の西区は大阪市内でも人気の住宅エリアです。古くから引き継がれたものづくりのようなストックもそうですが、住まいのストックも数多く存在します。「リノベーション」はこうした住まいのストックとものづくりのストックを結びつけ、住まい手の唯一の家を一緒になって作り上げることが最大の魅力です。そして、こうした住まい方が根付いてこそ、多種多様で魅力的な街になるのだと思っています。

そういう意味でタイトルの『リノベーションとは「まちのお医者さんのような役割」』は、「にっしー」からとてもとても重い責任を課せられたようであり、力付けられるメッセージでありました。

 

にっし2号

「公園と住宅」Riche 11月号掲載

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今月発売のRiche 11月号に連載されている物件調査隊に「公園と住宅」が掲載されています。

主婦向け雑誌ということで主婦目線と、隊長の建築家今津さんのプロ目線が、いいバランスで合わさった、生活の楽しさと建築を作ることの楽しさが伝わる誌面構成となっています。

ぜひ拝読ください!

riche11

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