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インテリア雑誌「LiVES」 掲載 「東住吉のリノベーション」

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インテリア雑誌「LiVES」に昨年計画しました「東住吉のリノベーション」が掲載されました。

「東住吉のリノベーション」は、お母様と同居するにあたり計画されたプロジェクトです。お施主様自身のフランスでのアパルトマン滞在の経験や、お母様が小さい頃過ごされた土間のある空間が合わさるような構成となっています。当初の公団仕様の間取りから、中央にダイニングキッチンを配置することで、玄関側にお母様の部屋、その窓際には白いタイル敷のパティオのようなリビングとお施主様の寝室を作り出し、二人の新たな生活の場所を作り出しました。

この特集は寝室特集になります。誌面では、タイルの床が続く寝室の、折れ戸やカーテンがゆるやかなに共有スペースを区切り落ち着きのある眠りの空間を鮮やかに切り取っていただいています。また、ファブリックはいつも協同しているファブリックスケープさんのデザインで、空間をエレガントに仕立てていただきました。書店で手にとってゆっくりと見ていただければ幸いです。

 

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「Tの住宅」「Mの住宅」一年点検

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ご無沙汰しております。

先日、「Tの住宅」と「Mの住宅」の住宅に一年点検に行ってきました。
これらは同時期に設計・工事を行っていて、施主の個性ある生活感に影響され、生活と建築デザインの関係に改めて興味を引き起こされたプロジェクトでした。それもあり、住宅名は、Tさん、Mさんの住宅ということで、命名しました。

一年点検では、細かな不具合を建設会社の現場担当者と確認し、改善と修繕を図ります。
最近は猛暑やゲリラ豪雨と気候環境も変わってきていて、例えば建具の反りやコンクリート土間の隅部のひびの発生など、気温差や湿度差に影響する箇所にそうした影響が見られます。今回の検査でもこれらが見られたので、ひびの発生には、専用の充填剤で補修し、建具なら持ち帰り調整しました。その他にも部分的な不具合を補修しました。

 

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そしてこの点検の時が貴重な経験の機会になります。それは、設計・監理中も配慮して行うのですが、建築は建つ場所が異なり、作り手や住み手の生活も異なるので、その症状の違いを改めて知ることができるからです。

また、現在の住宅の使われ方を見る事ができるのも、もう一つの代え難い経験です。例えば、Tの住宅ではブレースという構造部分に雰囲気のあるハンガーを掛け使っていたり、同じくMの住宅の鉄骨柱には、お子さんが書いたイラストなどがかかっていたり、こうした予期せぬ使われ方は、新たな発見となりました。こうした貴重な経験を糧に、より良い住宅を作るべく、これからも住まいづくりに向き合っていきたいと思っています。

 

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謹賀新年 & 住まいの環境デザイン・アワード2015 準グランプリ受賞

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あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

新年のご挨拶ついでに恐縮ですが、昨年西宮市に竣工しました「Tの住宅」が東京ガス主催の「住まいの環境デザイン・アワード2015」で準グランプリを受賞しました。この賞は”人と環境とデザインとの真の融合”をテーマに、環境への配慮と住空間デザインのバランス、そして、暮らしの主人公である住まい手の思いを実現した住宅に与えられる(開催概要より)歴史ある賞になります。
このような賞をいただくことができ嬉しい気持ちでいっぱいです。お施主様はじめ、建設会社の監督さん、職人さん、スタッフに、改めて感謝申し上げます。

Tの住宅」では、月極駐車場を含めたのどかな街並みと、ライフスタイルあふれるご家族の暮らし方が、ほどよい関係でこれからの街の中であり続けてほしいという思いで作りました。具体的には、駐車場経営を意識した配置や構造、プライバシーに配慮しながらも開放的な空間構成。断熱や窓周りなど省エネルギー仕様に基づく温熱環境、こうした部分的配慮の集積によってこの住宅はなっています。また長期優良住宅を取得し、建物の性能はもちろん税制上の減免につながることから、この街並みの持続的維持にもつながっているのです。

このような配慮が住空間に主張することなく背景となり、家族の生活が合わさって活き活きとした生活環境となる。こうした生活と建築の関係を考えていきたいと思っています。

 

年賀状裏

インテリア雑誌「LiVES」 掲載 「堀江のリノベーション」「Tの住宅」

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今年は例年よりは穏やかな年末を迎えております。そういう事もあって、じっくりと整理と掃除をしながら、一年を振り返っておりました。

今年はいくつかの住宅とリノベーションが竣工し、これまでのプロジェクトの雑誌掲載も多い一年でした。雑誌掲載は、撮影時に生活された姿を見る事が出来るので、いつも楽しみにしています。その時に改めて思うのは、完成時の純粋な建築空間もいいのですが、やはりクライアントの生活が入った活き活きとした生活空間には敵わないということです。

今回掲載された「LiVES」はこうした活き活きとした住まいの事例が集められているインテリア雑誌です。毎回組まれる特集の角度も面白く、掲載事例もバリエーションにとんでいます。今年とのまでは、「町家と住宅」「堀江のリノベーション」「Tの住宅」と3号連続で掲載され、竣工写真では見られない、それぞれのご家族の生活と建築の姿を鮮やかに誌面にしていただきました。住まいをご検討されている方には、年末年始にゆっくりと見ていただければ幸いです。

それでは来年もどうぞよろしくお願いいたします。

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スタッフ と インターン/オープンデスク 募集

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とのま一級建築士事務所では、現在、スタッフとインターン/オープンデスクを募集しています。

スタッフ募集
・建築と生活の間に生まれる「デザイン」について考えている設計事務所です。
・建築だけではなく、自身の生活にも真摯に向きあっている方
・長期的に目的を持って取り組む事ができる方
・学歴・年齢・性別・国籍は問いません
・応募される方は、履歴書(形式自由)とポートフォリオ(A4×2)をまとめ、E-mail(pdf形式5MB以内)または郵送にてお送りください。

オープンデスク/インターン募集
・建築系の学生(何かに対して熱い思いがある方)
・短期的、長期的であれ、目的を持って取り組む事ができる方(期間については要相談)。
・応募される方は、履歴書(形式自由)とポートフォリオ(A4×1)をまとめ、E-mail(pdf形式5MB以内)または郵送にてお送りください。

応募送り先
・住所:〒550-0005 大阪市西区西本町1-13-9 901
・email:tonoma.arch@gmail.com
「とのま一級建築士事務所」人事宛

「建築とデザイン」更新

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先日、今年の春に竣工した2物件の写真撮影に伺ってきました。竣工から約半年たったお宅はそれぞれの家族らしい爽やかさを醸し出していて、改めて建築とは生活の器であることを感じました。

リノベーションの良いところは、その建物と家族のライフスタイルに合わせた空間をつくることができるところです。それは既存の建物をそのまま住む事とは大きく違って、お気に入りの家具や、手持ちの雑貨、これからこだわってく生活の部分にあわせて、居室の大きさ、洗面・キッチンの形状、を細かにつくることで、服で言う「着心地」みたいなところまで考えることができるのです。生活においてはまさに「居心地」につながります。「とのま」ではこのような空間の「デザイン」と家族の「ライフ」が合わさるようなリノベーションならではの住まい作りを心掛けています。

こちら撮りたての写真をご覧ください。

東住吉のリノベーション

吉祥寺のリノベーション

 

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MBS「住人十色」に「Tの住宅」TV放送

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今年の春に竣工しました「Tの住宅」が、8/30(土)のMBS「住人十色 17:00〜」で取り上げられます。

タイトルは「明るさとプライバシーを両立!月極駐車場に建てた家」。
男の子のあかちゃんはNGなしの完璧な演技で、先生と呼ばれていました(笑)

番組ホームページに次回予告も掲載されています。是非ご笑覧ください。

http://www.mbs.jp/toiro/backno/140830.shtml

 

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Richer 2014 9月号 「にこの住宅」掲載

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関西ではお馴染みの京阪神エルマガジン社発行の「Richer 9月号」に「にこの住宅」が掲載されています。

http://lmaga.jp/richer/1409/index.html

この住宅は、7年前の独立のきっかけになった住宅です。複雑な事は考えずにシンプルにこの家族の住まいを作る事だけを考えていたように思います。2棟に別れた家型の大きな家族の家と、小さな子供の家が、渡り廊下でつながり、それぞれの家の面している部分に向き合うように大きな窓を設けることで、細い庭を介して家族の気配を感じることができます。

また、この部分を通る度に「庭」や「田んぼ」が目に入り、一瞬の間だけ家の中にいながら、敷地境界を越えて街の中に住んでいる気分になれる住宅になっています。

「Richer 9月号」では、その他にも和歌山特集が掲載され、夏休みの行楽のお供に最適です。是非ご覧いただければと思います。

 

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新建築「住宅特集」8月号「Tの住宅」掲載

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7月19日発売の新建築「住宅特集」8月号に西宮市で設計監理していました「Tの住宅」が掲載されました。

http://www.japan-architect.co.jp/jp/new/book.php?book_cd=201408

新建築「住宅特集」は、建築業界の専門誌でありながらも、現在的な住まいの価値観を示し続けている雑誌です。

今月の特集は「庭−建築をまちに繋ぐもの」。

特に震災以降、家族や地域のつながりの尊さを身を以て知ることとなった今、家族のつながりを考える事と同じように、地域のつながりの中で住まいを考える事が大事になっています。特集では、まさにこうした家族と地域のつながりが「庭」で表現された住宅が数多く掲載されています。「Tの住宅」では、敷地である月極駐車場の上にふわりと「庭」を浮かべ、周辺からプライバシーを守りつつも家族が思う存分楽しめる、「庭」と「室内」が一体となった住空間が写真と図面などで掲載されています。。

専門誌であるので、大型書店または、アマゾンなどで、手にとってみていただければ幸いです。

 

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インテリア雑誌「LiVES」掲載

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今月発売のLiVESというインテリア雑誌に神戸でおこなった「町家と住宅」が掲載されました。
お子さん達がダイナミックに生活している様子もあって、迫力のある紙面構成となっています。一般的な書店で購入できるので、本屋さんに行った際は是非みてください。

http://www.livesjapan.com/latestissue/vol76.html

 

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