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明けましておめでとうございます。

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明けましておめでとうございます。

年末年始は家族が一人増えたこともあって、私と妻の実家でよく食べよく休みのんびりと過ごしていました。昨年の3月に子供が生まれてから、早いものでもうすぐ1歳ですが、気がつけば夫婦二人の生活から家族三人で子供中心の生活になっています。そういうこともあって、あらためて「家」というものを新たな気持ちで考えることができています。
今年はこのような考えをもって取り組んでいる住宅が何件か竣工しますので、小まめにご報告できればと思っています。
昨年竣工した「鶴橋のリノベーション」を「建築とデザイン」にアップしていますのでこちらもご覧ください。

「鶴橋のリノベーション」

それでは本年もどうぞよろしくお願いいたします。

年賀状裏

 

インテリア雑誌「LiVES」 掲載 「吉祥寺のリノベーション」

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インテリア雑誌「LiVES」に昨年竣工しました「吉祥寺のリノベーション」が掲載されました。
「吉祥寺のリノベーション」は、東京井の頭公園に隣接するヴィンテージマンションの一室のリノベーションです。

公園の緑をどのように生活の中に取り入れるか?奥様のお気に入りの民芸の器と北欧の家具をどのように一つの空間になじませるか?このような事を考えデザインを進めました。

そこで、公園に近いリビングは、公園の光を室内に最大限取り込むよう既存躯体を白塗装し、北欧の家具が映える無垢な空間にしました。また、玄関からダイニングに至る部分は、和の要素を施した縁側のような廊下とし、料理が趣味である奥様がいるダイニングキッチンの天井に杉板を放射状に張ることで広がりを強調し、公園の中の木々の下にいるようなおおらかな空間となっています。

このように和のディテール、民芸の器、北欧の家具とお施主様ご夫妻の好きな要素が、それぞれの居場所を作り、周辺の井の頭公園へと気持ちがつながるような包容力をもったものになればと考えました。

誌面ではその内容が活き活きとしたテキストでご紹介されていますので、是非手にとっていただければと思います。

http://www.tonoma.net/works/kichijoji_renovation/

 

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平成27年「建築士会連合会賞」奨励賞を受賞しました。

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昨年竣工した西宮の「Tの住宅」が建築士会連合会賞の奨励賞をいただきました。

http://www.kenchikushikai.or.jp/torikumi/awards/2015.html

これもひとえにお施主様はじめ施工会社の監督、職人さん皆さんのおかげだと感謝しております。
その時の思いを、今進行中のプロジェクトに活かし、これからもより良い建築を作っていきたいと思います。

 

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『Timberrize OSAKA』木造建築展 in OSKA に「富田林の住宅」を出展しました。

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10/15日より大阪ATCビルITM棟10Fで開催された『Timberrize OSAKA』木造建築展 in OSKAに富田林ですすめている住宅を出展しました。

http://www.timberize.com

これは陶芸家のアトリエ付き住宅です。敷地は伝統建造物地区に指定されている富田林寺内町内、木造瓦屋根が連なる風景は当時の風情を今もなお感じることができるところにあります。その当時から残る路地に面した斜面地に計画したこの住宅では、路地に面する静的な部分に住まいを、そして斜面地に建つ動的な部分にアトリエを設け、ものづくりの場と生活の場をおおらかにつなぎ合わさるように考えました。

設計から一年ようやく来月着工です。

 

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インテリア雑誌「LiVES」 掲載 「東住吉のリノベーション」

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インテリア雑誌「LiVES」に昨年計画しました「東住吉のリノベーション」が掲載されました。

「東住吉のリノベーション」は、お母様と同居するにあたり計画されたプロジェクトです。お施主様自身のフランスでのアパルトマン滞在の経験や、お母様が小さい頃過ごされた土間のある空間が合わさるような構成となっています。当初の公団仕様の間取りから、中央にダイニングキッチンを配置することで、玄関側にお母様の部屋、その窓際には白いタイル敷のパティオのようなリビングとお施主様の寝室を作り出し、二人の新たな生活の場所を作り出しました。

この特集は寝室特集になります。誌面では、タイルの床が続く寝室の、折れ戸やカーテンがゆるやかなに共有スペースを区切り落ち着きのある眠りの空間を鮮やかに切り取っていただいています。また、ファブリックはいつも協同しているファブリックスケープさんのデザインで、空間をエレガントに仕立てていただきました。書店で手にとってゆっくりと見ていただければ幸いです。

 

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「Tの住宅」「Mの住宅」一年点検

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ご無沙汰しております。

先日、「Tの住宅」と「Mの住宅」の住宅に一年点検に行ってきました。
これらは同時期に設計・工事を行っていて、施主の個性ある生活感に影響され、生活と建築デザインの関係に改めて興味を引き起こされたプロジェクトでした。それもあり、住宅名は、Tさん、Mさんの住宅ということで、命名しました。

一年点検では、細かな不具合を建設会社の現場担当者と確認し、改善と修繕を図ります。
最近は猛暑やゲリラ豪雨と気候環境も変わってきていて、例えば建具の反りやコンクリート土間の隅部のひびの発生など、気温差や湿度差に影響する箇所にそうした影響が見られます。今回の検査でもこれらが見られたので、ひびの発生には、専用の充填剤で補修し、建具なら持ち帰り調整しました。その他にも部分的な不具合を補修しました。

 

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そしてこの点検の時が貴重な経験の機会になります。それは、設計・監理中も配慮して行うのですが、建築は建つ場所が異なり、作り手や住み手の生活も異なるので、その症状の違いを改めて知ることができるからです。

また、現在の住宅の使われ方を見る事ができるのも、もう一つの代え難い経験です。例えば、Tの住宅ではブレースという構造部分に雰囲気のあるハンガーを掛け使っていたり、同じくMの住宅の鉄骨柱には、お子さんが書いたイラストなどがかかっていたり、こうした予期せぬ使われ方は、新たな発見となりました。こうした貴重な経験を糧に、より良い住宅を作るべく、これからも住まいづくりに向き合っていきたいと思っています。

 

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謹賀新年 & 住まいの環境デザイン・アワード2015 準グランプリ受賞

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あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

新年のご挨拶ついでに恐縮ですが、昨年西宮市に竣工しました「Tの住宅」が東京ガス主催の「住まいの環境デザイン・アワード2015」で準グランプリを受賞しました。この賞は”人と環境とデザインとの真の融合”をテーマに、環境への配慮と住空間デザインのバランス、そして、暮らしの主人公である住まい手の思いを実現した住宅に与えられる(開催概要より)歴史ある賞になります。
このような賞をいただくことができ嬉しい気持ちでいっぱいです。お施主様はじめ、建設会社の監督さん、職人さん、スタッフに、改めて感謝申し上げます。

Tの住宅」では、月極駐車場を含めたのどかな街並みと、ライフスタイルあふれるご家族の暮らし方が、ほどよい関係でこれからの街の中であり続けてほしいという思いで作りました。具体的には、駐車場経営を意識した配置や構造、プライバシーに配慮しながらも開放的な空間構成。断熱や窓周りなど省エネルギー仕様に基づく温熱環境、こうした部分的配慮の集積によってこの住宅はなっています。また長期優良住宅を取得し、建物の性能はもちろん税制上の減免につながることから、この街並みの持続的維持にもつながっているのです。

このような配慮が住空間に主張することなく背景となり、家族の生活が合わさって活き活きとした生活環境となる。こうした生活と建築の関係を考えていきたいと思っています。

 

年賀状裏

インテリア雑誌「LiVES」 掲載 「堀江のリノベーション」「Tの住宅」

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今年は例年よりは穏やかな年末を迎えております。そういう事もあって、じっくりと整理と掃除をしながら、一年を振り返っておりました。

今年はいくつかの住宅とリノベーションが竣工し、これまでのプロジェクトの雑誌掲載も多い一年でした。雑誌掲載は、撮影時に生活された姿を見る事が出来るので、いつも楽しみにしています。その時に改めて思うのは、完成時の純粋な建築空間もいいのですが、やはりクライアントの生活が入った活き活きとした生活空間には敵わないということです。

今回掲載された「LiVES」はこうした活き活きとした住まいの事例が集められているインテリア雑誌です。毎回組まれる特集の角度も面白く、掲載事例もバリエーションにとんでいます。今年とのまでは、「町家と住宅」「堀江のリノベーション」「Tの住宅」と3号連続で掲載され、竣工写真では見られない、それぞれのご家族の生活と建築の姿を鮮やかに誌面にしていただきました。住まいをご検討されている方には、年末年始にゆっくりと見ていただければ幸いです。

それでは来年もどうぞよろしくお願いいたします。

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スタッフ と インターン/オープンデスク 募集

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とのま一級建築士事務所では、現在、スタッフとインターン/オープンデスクを募集しています。

スタッフ募集
・建築と生活の間に生まれる「デザイン」について考えている設計事務所です。
・建築だけではなく、自身の生活にも真摯に向きあっている方
・長期的に目的を持って取り組む事ができる方
・学歴・年齢・性別・国籍は問いません
・応募される方は、履歴書(形式自由)とポートフォリオ(A4×2)をまとめ、E-mail(pdf形式5MB以内)または郵送にてお送りください。

オープンデスク/インターン募集
・建築系の学生(何かに対して熱い思いがある方)
・短期的、長期的であれ、目的を持って取り組む事ができる方(期間については要相談)。
・応募される方は、履歴書(形式自由)とポートフォリオ(A4×1)をまとめ、E-mail(pdf形式5MB以内)または郵送にてお送りください。

応募送り先
・住所:〒550-0005 大阪市西区西本町1-13-9 901
・email:tonoma.arch@gmail.com
「とのま一級建築士事務所」人事宛

「建築とデザイン」更新

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先日、今年の春に竣工した2物件の写真撮影に伺ってきました。竣工から約半年たったお宅はそれぞれの家族らしい爽やかさを醸し出していて、改めて建築とは生活の器であることを感じました。

リノベーションの良いところは、その建物と家族のライフスタイルに合わせた空間をつくることができるところです。それは既存の建物をそのまま住む事とは大きく違って、お気に入りの家具や、手持ちの雑貨、これからこだわってく生活の部分にあわせて、居室の大きさ、洗面・キッチンの形状、を細かにつくることで、服で言う「着心地」みたいなところまで考えることができるのです。生活においてはまさに「居心地」につながります。「とのま」ではこのような空間の「デザイン」と家族の「ライフ」が合わさるようなリノベーションならではの住まい作りを心掛けています。

こちら撮りたての写真をご覧ください。

東住吉のリノベーション

吉祥寺のリノベーション

 

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